あなたや、あなたの家族が突然のケガや病気で助けが必要な時に

Dr.Plusでは日々健康な生活を営める身体作りや、肩こりや腰痛を代表とした各種不調の緩和のサポートをしています。

でも、実際に骨折や病気で今までとの生活とは異なる支援が必要になった時。突然のことにどうしたらいいかわからないのではないでしょうか?

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実際、私・渡辺自身の話ですが、

近くに住む90代の祖父と80代の祖母、段々と手を貸す必要がある事柄が増えてきました。祖母は転倒して腰椎骨折をしたり、変形性膝関節症でリハビリをしたり。祖父も胃潰瘍で入院したり、自宅で意識を失うことも増え、診療所やデイサービス、ショートステイや老人保健施設に3ヵ月ほど入所させてみたり。そうこうしつつ、最近施設を退所させて自宅に迎え入れることにしました。

これらのことは、思いのほか大変なことです。

例えばお布団生活だった祖父母。祖父は2年前、胃潰瘍の退院後介護申請で介護ベットを借りました。そして1年前、お布団の上で滑って尻もちをついて腰椎の圧迫骨折をした祖母も、同じく介護保険手続きでベッドを申請でき、ヘルパーさんや訪問看護師さんに来てもらうことにもなりました。それらの事が起こるたび、状況に応じて介護レベルを最適化してもらうことができ、都度必要な手すりも増えました。

しかし例えばそのベッド、介護保険のレベルや、申請中もしくはまだ手続きもしていない…どうしよう?じゃあ、購入しないとダメなのか?

答えは購入しなくても大丈夫。自費にはなりますが介護ベッドは借りれます!(我が家の場合は、数千円/月程度)

 

そもそもその介護申請ってどうやってするの?

もちろん自分でお住いの地域の役所で介護申請をするのですが、手順も分からないし期間がどれくらいかかるか分からないし。申請したって何がどうできるのかわからないし。

…と、なんといっても分からないことだらけ!

 

そんな時に登場するのが介護支援専門員(ケアマネージャー)です。彼らは専門家です。

介護認定を受け、介護保険やサービスを利用する方々等からの相談に応じ、ご利用者様、ご家族様のご希望や心身の状態を考慮して在宅や施設での適切なサービスが受けられるように介護サービス計画(ケアプラン)を立てたり、関係機関との連絡調整を行ったりする専門家です。

 

『こういう状況だけど、介護申請できるの?』

『以前申請した時と今では症状が違う気がする。』

『認定された介護度が不満だ。』

 

そんな相談も気軽に出来ます。

そして入院したり施設に入所したり、いろんなことが起こって誰に何の連絡をしたらいいかわからない!

そんな時も、冷静に、正確に、最善の選択をし連携を取ってくれる力強い味方です。ご自身の中で「こんな小さな困りごとなんて…」と一人で悩む必要はありません。ぜひお近くのケアマネージャーさんを頼って相談してみてください。渡辺家もその存在の大切さを痛感し、随分助けられました。

 

また、ご家族の介護をしているDr.Plusのお客様と「介護バナシ」中に、

介護ベッドの購入を迷っていること、そして介護申請中だが認定に時間がかかっているがケアマネージャーに相談したことがない、事が判明!

当店と連携のある下記の薬院ケアプランセンターの存在を案内でき、サポートできた、という事例もあります。自分や家族だけでなく、もし周囲にお困りの方がいらした場合もぜひ「ケアマネージャー」の存在をおススメしてあげてみて下さい。

 

 

もしどこに行ったらケアマネージャーに会えるのか知らない、そんな方へ。

 

詳しくはこちらへどうぞ↓↓

薬院ケアプランセンターhttp://www.clinicsn.com/f_top/yakuin-careplan-center/

連絡先:070-5534-2133

営業:月曜日~木曜日 9時00分~18時00分  金曜日・土曜日  9時00分~13時00分

担当は、お地蔵スマイル・まっちゃん、こと松田浩平氏です。

ケアマネージャー松田

↑この爽やかスマイルと優しい穏やかな雰囲気が、なによりの安心材料になりますよ☺

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福岡市HPより↓

「いきいきセンターふくおか」(福岡市地域包括支援センター) もご参考までに。