こんにちは。福岡市中央区薬院のストレッチ&コンディショニングDr.Plusです。
ご訪問くださりありがとうございます!

前回は呼吸の適切な量・回数について触れました(前回記事はコチラ
呼吸過多の方の特徴チェックコントロール・ポーズ(楽に息を止めていられる時間)の計測、やってみましたか?

今回のテーマは、呼吸量を減らす実技編!です。

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前回でも触れたコントロール・ポーズのおさらいです。
まずは、静かに息を吸って吐いたら鼻をつまんだら
「はっきりと明確に息を吸いたいと感じるまで」が何秒か?を計測します。(詳細や結果は前回記事をご覧くださいね!)

もしあなたが、20秒未満であればまずは、20秒以上を目指してくださいね!

呼吸を減らす実技編

◇大きな呼吸をしない~鼻呼吸をしよう◇

まずは鼻呼吸が出来ているかがポイントです。
鼻の通りをよくするために、鼻が詰まっているなと感じたら鼻づまりを解消するエクササイズをお試しください☆
(やり方はこちらの記事参照)

◇呼吸のスピードを落としてみよう◇

呼吸の量の問題すなわち、呼吸時間の問題です。
ストレスのかからない程度で、吸気と呼気をできるだけ長くとります。
そして呼気後に無呼吸時間最低3秒間作ってみましょう。

1分間に行う呼吸回数の理想は、4回以下です。

おすすめしているのは、
5秒:吸う → 5秒:吐く → 5秒:止める

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当店では、合わせてこのようなエクササイズをしています。

①股関節・膝関節は各90度(テーブルトップ)・足首は背屈(つま先を天井に向ける)・骨盤を後傾(おへそ側に傾ける)し尾骨を少し持ち上げます。
脚の間は握りこぶし1個分あけて何か挟んでおくのがおススメです。

※腹筋を使っている感覚とハムストリングス(モモ裏)を使っている感覚があることが大事です🍑

②鼻から軽く吸って(5秒)・鼻から吐く(5秒)・息止める(5秒):4~8セット

※腹筋が入りにくいと感じる人は、吐くときに「ふ——っっ!!!!」
ゴム風船を膨らませるように思い切り口から吐いてみてください。

(ため息のような「は~っ」ではなく力強い「ふ~っ!」です)

 

エクササイズを合わせることで、より姿勢や身体機能に必要な筋肉の感覚をアップさせていくことになります。

 

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さて、いかがでしたでしょうか?

知っておきたい呼吸シリーズ!4回にわたってお送りしてみました。

痛み・不調・不良姿勢…etc…は、呼吸の質と切り離せません。また、その呼吸も本来は鼻の仕事。
口には、栄養を取り込むという他の仕事があります。
まずは、鼻呼吸を獲得して行くことから始めていきましょう!

 

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